沖縄は高温多湿の気候のため
湿気がこもりやすく
カビが発生しやすい環境です。
今回は
【豊見城市】の分譲マンションで
発生したカビについて現地調査を行い
除カビ・防カビ施工を実施しました。
お客様より
「壁を漆喰にしたいが、現在進行形で
壁紙の表面にカビが発生している。
このまま漆喰を塗っても大丈夫なのか」
とのご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ
壁に黒カビが発生していました。
■施工前

■問題点
漆喰は調湿効果があり
人気の高い仕上げ材ですが、
下地にカビが残ったまま施工すると、
内部でカビが生き続け再発する
可能性があります。
カビは死滅させない限り
広がり続けるため、仕上げ材で
覆ってしまう前の対策が非常に重要です。
■ご提案内容
現場調査の結果、
壁紙表面にカビの発生を確認しました。
この状態で漆喰を塗るのではなく、
漆喰施工前に除カビ処理を行うこと
をご提案しました。
■施工内容
エルイズビーでは
世界初特許独自薬剤と
カビ対策専門技術を用いて
①カビの除去
②防カビ処理
を行います。
本件では
壁面に
特殊薬剤を使用し除カビ施工を行いました。
さらに
防カビ処理を施し
カビの再発を抑える対策を行いました。

施工後は
・カビの完全除去
・防カビ処理完了
お客様からも
「これで安心して漆喰壁塗りを
進めることが出来ます」
とのお声をいただきました。
■沖縄でカビが発生しやすい理由
沖縄では
・高温多湿
・通気不足
などの条件が重なり
カビが発生しやすい環境です。
湿気がこもりやすい場所は
特に注意が必要です。
■住空間コミュニケーターによるアドバイス
エルイズビーでは
「住空間コミュニケーター」が
アドバイスを行っています。
住空間コミュニケーター「自然素材だから大丈夫」と
思われがちな漆喰仕上げですが、
下地のカビ対策が不十分だと
意味がありません。
リフォーム時に正しい除カビ処理を
行うことが、長く快適に住むための
重要なポイントです。
カビを除去するだけでなく
カビのない住空間づくりをサポートしています。
■カビでお悩みの方へ
住まいへの影響
カビは見た目の問題だけではなく、建材の劣化を引き起こします。
主な被害
- 壁紙の変色
- 木材の腐食
- クロスの剥がれ
- 畳の劣化
- 家具の傷み
長期間放置すると
建物の寿命を縮める原因になります。原因になります。
早めの対策が大切です。
沖縄でカビにお困りの方は
お気軽にご相談ください。
カビでお悩みの方へ
沖縄カビ対策専門会社
株式会社エルイズビー
写真を送るだけの
無料カビ診断も行っています。
お気軽にご相談ください。


