浴室は、
特に入浴後
温度・湿度ともに高くなり、
カビにとって
非常に発生しやすい
環境になります。
さらに、
石鹸カスや皮脂など
カビの栄養も豊富なため
対策がとても重要です。
今回は、
ご自宅でできる
浴室のカビ対策
6つのポイントをご紹介します。
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【ポイント①】
ドアを閉めて24時間換気

浴室のドアは閉めたまま、
換気扇を回しましょう。
ドアを開けて換気すると、
脱衣所に湿気が流れ
別の場所でカビが
発生しやすくなります。
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【ポイント②】
50℃のお湯でリセット

カビは熱に弱い性質があります。
入浴後に、
約50℃のシャワーを
壁や床にかけることで、
カビの繁殖を抑制できます。
同時に石鹸カスも流せるため、
栄養源の除去にもつながります。
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【ポイント③】
床に物を置かない

洗面器やシャンプーボトル、
椅子などは
直接床に置かないようにしましょう。
ラックなどを活用し、
底面の風通しを良くすることで
水分や汚れの蓄積を防げます。
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【ポイント④】
浴槽のフタを活用

お湯を残す場合は、
必ずフタをしましょう。
湯気が広がると
湿度がさらに上がり、
カビが発生しやすい環境を
作ってしまいます。
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【ポイント⑤】
水分をしっかり拭き取る

水気が残ることで、
湿度が高い状態が続きます。
タオルなどで
壁・床・浴槽の水分を
拭き取ることが効果的です。
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【ポイント⑥】
石鹸カスを残さない

石鹸カスは、
カビの栄養になります。
ぬめりの原因にもなるため、
使用後はすぐに
シャワーで洗い流し
可能であれば
水分も拭き取りましょう。
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すべてを完璧に行うのは、
大変に感じるかもしれません。
まずは、
できることから少しずつ。
日々の積み重ねが、
カビのない快適な浴室づくりに
つながります。
■沖縄でカビが発生しやすい理由
沖縄では
・高温多湿
・通気不足
などの条件が重なり
カビが発生しやすい環境です。
湿気がこもりやすい場所は
特に注意が必要です。
■住空間コミュニケーターによるアドバイス
エルイズビーでは
「住空間コミュニケーター」が
アドバイスを行っています。
住空間コミュニケーターカビは空気中に胞子(ほうし)を
放出し、吸い込むことで健康に
影響を与えることがあります。
カビを除去するだけでなく
カビのない住空間づくりをサポートしています。
■カビでお悩みの方へ
カビは放置すると
どんどん広がる性質があります。
理由
- 胞子が空気中に飛ぶ
- 湿気のある場所で増殖する
- 他の部屋へ広がる
最初は小さな点でも数週間〜数ヶ月で
壁一面に広がることもあります。
早めの対策が大切です。
沖縄でカビにお困りの方は
お気軽にご相談ください。
カビでお悩みの方へ
沖縄カビ対策専門会社
株式会社エルイズビー
写真を送るだけの
無料カビ診断も行っています。
お気軽にご相談ください。


